小豆の保存方法|乾燥豆と炊いた後の冷凍保存のコツ|旬の下ごしらえノート #479

レシピ

古くから日本で親しまれてきた小豆は、その赤い色に魔除けの意味があるとされ、祝い事や行事食に欠かせない存在として大切にされてきました。

小豆は乾燥豆のまま日持ちしますが、保存環境や炊いた後の扱い方を知っておくと、風味を損なわずに長く楽しめます。

乾燥した小豆

ご用意するもの

小豆(乾燥)

1)乾燥豆を保存する

小豆を密閉容器に入れて保存する様子

湿気を避け、密閉容器に入れて冷暗所で保存します。高温多湿だと虫がつきやすくなるため注意しましょう。

2)炊いた後は小分けにして冷凍する

炊いた小豆をゆで汁ごと保存容器に入れる様子

炊いた小豆は粗熱を取ってから、ゆで汁ごと保存容器や保存袋に入れます。汁と一緒にすることで乾燥を防げます。使う分だけ小分けにして冷凍しておくと、必要なときにすぐ使えて便利です。

保存方法

乾燥豆は冷暗所で半年〜1年ほど、炊いた小豆は冷蔵で2〜3日、冷凍で1か月ほどを目安にしてください。

風味を保ったまま、小豆を長く楽しんでください。

まとめて炊いてゆで汁ごと小分け冷凍しておけば、使いたい時にすぐ豊かな風味を楽しめると私たちも実感しています。

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