カーボロネロの下ごしらえ|パスタに刻んで加えるための下処理|旬の下ごしらえノート #857

レシピ

カーボロネロはイタリア原産のケールの一種で、細長く縮れた濃い緑の葉が特徴といわれています。

パスタに使うときは、葉の芯が硬いためあらかじめ取り除き、食べやすい大きさに刻んでから加えるとなじみやすくなります。

カーボロネロの葉

ご用意するもの

カーボロネロ…3〜4枚

①芯を取り除く

葉を二つ折りにして、中央の硬い芯をV字に切り取ります。

芯を取り除く様子

②細く刻む

葉を重ねて端から細切りにします。オイルで軽く炒めてからパスタに和えると、香ばしさが加わります。

細切りにしたカーボロネロ

保存方法

湿らせたペーパーで包んで保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で3〜4日を目安に保存します。

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葉の色が濃く、しっかり厚みのあるものほど良品だと仕入れ担当は考えています。

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