「飯尾醸造」とは?京都丹後・123年続く天然醸造の富士酢

調味料

飯尾醸造とは?丹後で123年続く富士酢の蔵元

飯尾醸造は京都府・丹後で創業123年を迎える酢の蔵元です。看板商品である「富士酢」は、農薬不使用で栽培された米と、蔵の周りに湧く伏流水を使い、伝統的な天然醸造法でじっくりと時間をかけて造られています。効率を優先した速醸酢が主流の中、昔ながらの製法を守り続けている点が大きな特徴です。

農薬不使用米と伏流水へのこだわり

酢の味わいは、原料となる米と水の質に大きく左右されます。飯尾醸造では農薬を使わずに栽培した米を自社で確保し、丹後の豊かな自然が育んだ伏流水を仕込みに使用しています。原料段階からこだわることで、まろやかでコクのある酢本来の風味を引き出しています。

天然醸造法という選択

一般的な食酢の多くは、短期間で効率よく発酵させる速醸法で造られますが、飯尾醸造では自然の発酵と熟成の力に任せる天然醸造法を採用しています。時間はかかるものの、角の取れたまろやかな酸味に仕上がるのが特長です。123年という歴史の中で、この製法が守り続けられてきました。

商品ラインナップと使い分け

  • 純米富士酢:米のみを原料にした基本の酢です。酢の物や合わせ酢、煮物の隠し味など、日々の料理全般に幅広く使えます。
  • 富士すし酢:すし飯用に調合された合わせ酢です。米酢に砂糖や塩があらかじめブレンドされているため、酢飯作りの手間を省けます。
  • 富士ゆずぽん酢:富士酢をベースに柚子の香りを加えたぽん酢です。鍋料理や餃子、サラダのドレッシングなど幅広い用途に使えます。

日々の料理での活用アイデア

酢は酸味づけだけでなく、素材の臭み消しや保存性を高める役割も担います。純米富士酢は炊いたご飯に少量加えると傷みにくくなり、夏場のお弁当にも重宝します。ゆずぽん酢は焼き魚や蒸し野菜にかけるだけで、手軽に一品の味わいをワンランクアップさせてくれます。

まとめ

飯尾醸造は、農薬不使用米と伏流水、そして天然醸造法という3つのこだわりが詰まった、丹後123年の酢の蔵元です。純米富士酢を基本に、すし酢やゆずぽん酢まで揃っているので、料理のシーンに合わせて選んでみてください。

飯尾醸造のおすすめ商品

気になる商品をそのままかごに入れられます。

【飯尾】純米富士酢360ml

基本の一本、まずはこちらから

756円(税込)

【飯尾】富士すし酢360ml

そのまま使えるすし酢

864円(税込)

【飯尾】富士ゆずぽん酢360ml

鍋や和え物に便利な一本

1,080円(税込)
かごの中を見る →

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