グリーンピースの下ごしらえ|お弁当の彩りに冷めても美味しい茹で方|旬の下ごしらえノート #326

レシピ

グリーンピースはエンドウマメの未熟な種子を収穫したもので、古代エジプトや古代ローマの時代から食用にされてきた歴史があると言われています。

さやから出したてのグリーンピースは香りがまったく違います。お弁当に入れても冷めて美味しいままの茹で方のコツを覚えておきましょう。

さやつきのグリーンピース

ご用意するもの

グリーンピース(さや付き) 300g程度/塩 小さじ1

①さやから豆を取り出す

さやから豆を取り出す様子

さやの筋に沿って開き、指で豆を押し出すようにして取り出します。薄皮が破れやすいので、優しく扱いましょう。

②塩ゆでして粗熱を取る

茹でたグリーンピース

沸騰した湯に塩を加え、豆を2〜3分ほど茹でます。茹ですぎるとシワが寄って食感が落ちるので、色が鮮やかになったら引き上げ、ザルに広げて自然に冷まします(急冷すると水っぽくなるので氷水は避けます)。

保存方法

粗熱が取れたら小分けにして冷凍保存袋へ。1ヶ月ほど日持ちし、凍ったままお弁当に加えても自然解凍で美味しくいただけます。

ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。

さやから取り出したばかりの新鮮なグリーンピースは香りの立ち方が格別で、旬の時期ならではの贅沢な味わいだと私たち仕入れ担当も実感しています。

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