不知火の皮むき|薄皮も気にならないきれいなむき方|旬の下ごしらえノート #390

レシピ

不知火は皮が厚く、むき方によっては白いすじや薄皮が気になることがある。皮の切り方をひと工夫するだけで、薄皮も気にならずジューシーな果肉を楽しめる。

まな板に置かれた不知火

ご用意するもの

不知火 1個、包丁

①お尻に十字の切り込みを入れる

果実のお尻(へたと反対側)に浅く十字の切り込みを入れておくと、皮がめくれやすくなる。

不知火のお尻に包丁で十字の切り込みを入れている様子

②皮を四等分にむく

切り込みに沿って皮を四方向にめくるようにむいていくと、白いすじごと手できれいに取り除ける。

不知火の皮を四等分にむいている様子

③果肉の房を分ける

皮をむいたら、房と房の間に軽く指を入れて分ける。薄皮が気になる場合は、房の合わせ目に浅く切り込みを入れてから開くと、果肉だけをきれいに取り出せる。

皮をむいた不知火の房を分けている様子

保存方法

むいた不知火はラップで包み、冷蔵庫で1〜2日を目安に食べきる。皮つきのままなら、常温の風通しのよい場所で保存できる。

ジューシーな不知火をもっと楽しみたい方は、有機野菜の定期便もぜひチェックしてみてください。
「土のこよみ」野菜定期便はこちら ›

有機野菜・無農薬野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP