日当たりの良い海岸の砂浜などに自生し、見た目が海藻のヒジキに似ていることからその名がついたおかひじきは、シャキシャキとした食感が特徴の緑黄色野菜です。
おかひじきは根元に土や砂が残りやすく、そのまま調理すると独特の土臭さが気になることがあります。根元を切り落として塩ゆでしておくだけで、シャキッとした食感と青々しい香りが引き立ちます。

ご用意するもの
・おかひじき 1袋
・塩 少々
・氷水
① 根元の硬い部分を切り落とす
束のまま根元を2〜3cmほどまとめて切り落とします。土や砂はこの根元部分に溜まりやすいので、しっかり切り落としておきましょう。

② 流水でよく洗う
根元を切り落とした後、葉の間に挟まった砂や土を流水でよく洗い流します。

③ 塩ゆでして氷水に取る
塩を加えた熱湯で30秒〜1分ほどさっとゆで、すぐに氷水に取って色止めします。色よく、シャキシャキとした食感に仕上がります。

保存方法
ゆでた後は水気をよく絞ってから保存容器か保存袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に使い切りましょう。
丁寧な下ごしらえで鮮やかな色と独特の食感が際立つため、私たち仕入れ担当も旬の時期にぜひ味わっていただきたいと感じています。
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