ぬか床の保存方法|旅行前など休ませるときのお手入れ|旬の下ごしらえノート #1076

レシピ

ぬか床は乳酸菌などの微生物の働きで発酵が進む生きた床で、長期間手入れをしないと状態が変わりやすいと言われています。

旅行や多忙で数日間ぬか床を触れないときは、休ませる前のひと手間をかけておくと、発酵が進みすぎず良い状態を保ちやすくなります。

ぬか床の表面を器に入れた様子

ご用意するもの

ぬか床 適量/塩 少々

1)表面を平らにならす

ぬか床の表面を手でならす様子

野菜を取り出したあと、ぬか床の表面をスプーンや手で平らにならします。

2)塩をふって蓋をする

ぬか床の表面に塩をふる様子

表面に塩を薄くふりかけ、雑菌の繁殖を抑えてから容器の蓋をしっかり閉めます。

3)冷蔵庫で休ませる

常温よりも発酵が緩やかになる冷蔵庫に移し、涼しい環境で休ませれば下ごしらえは完成です。

保存方法

長期間休ませる場合は冷蔵庫での保管がおすすめで、再開時は数日間かき混ぜて状態を戻してから使いましょう。

再開するときは、捨て漬け用の野菜くずから少しずつ慣らしていくと安心です。

少し手をかけて休ませることで元気な発酵に戻ることに、私たちも毎回助けられています。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー