らっきょうの塩漬け下ごしらえ|薄皮と根を取り除く下処理|旬の下ごしらえノート #1260

レシピ

らっきょうはユリ科の球根野菜で、収穫したては土や薄皮がついた状態で出回ります。

甘酢漬けにする前に、まず塩漬けでアクと余分な水分を抜いておくと、長期保存にも向く仕上がりになります。

土のついたらっきょう

ご用意するもの

らっきょう 適量/塩(らっきょうの重量の約10%)

1)根と芽先を切り落とす

らっきょうの薄皮をむく様子

根の部分と、伸びた芽先の硬い部分を包丁で切り落とします。

2)薄皮をむく

塩漬けにしたらっきょう

表面についた薄い皮を指でこすりながらむき取ります。

3)塩をまぶして漬け込む

洗って水気をきったらっきょうに塩をまんべんなくまぶし、重しをのせて漬け込みます。

保存方法

冷暗所で1週間〜10日ほど置き、水分が上がってきたら塩漬けの完成です。すぐに使わない場合は冷蔵庫で保存します。

塩漬けが終わったら、甘酢に漬け替えて数週間ほどなじませると、らっきょう漬けとして楽しめます。

私たち仕入れ担当は、甘酢に漬け込む前の地道な下処理にこそ、らっきょうの仕上がりを左右する鍵があると感じています。

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