
トロウトレイクファーム有機農産「ペパーミント」
緑茶も紅茶もウーロン茶も、もとは同じ茶の木の葉です。だからカフェインを含みます。ハーブティーは、その木とは関係のない植物から作られています。
茶の木か、そうでないか
緑茶、紅茶、ウーロン茶、白茶。これらはすべてチャノキという同じ木の葉です。発酵の度合いで名前が変わります。
だから、どれもカフェインを含みます。
ハーブティーは、その木とは別の植物です。ペパーミントはシソ科、カモミールはキク科、ルイボスはマメ科。
だからカフェインを含みません。夜に飲むものとして選ばれるのは、この理由です。
- ペパーミント
- シソ科。すっとした香り。食後に。
- カモミール
- キク科。りんごのような甘い香り。
- レモングラス
- イネ科。柑橘に似た香りがするが、レモンではない。
- ルイボス
- マメ科。南アフリカ産。赤い色が出る。
- チャイ
- 紅茶にスパイスを合わせたもの。茶葉なのでカフェインを含む。
- 麦茶
- 大麦を煎じたもの。カフェインを含まない。
緑茶も紅茶もウーロン茶も、もとは同じ木の葉です。

淹れ方で、出るものが変わる
ハーブティーは、熱湯で3〜5分。蓋をして蒸らすと、香りが逃げません。
長く置きすぎると、苦みや渋みが出ます。時間を計ったほうが安定します。
ルイボスは、煮出しても構いません。むしろ煮出したほうがしっかり出ます。
水出しにすると、渋みが出にくくなります。夏のあいだは、ポットに入れて冷蔵庫へ。
茶葉のお茶と、どう使い分けるか
朝と昼は茶葉のお茶、夜はハーブティー。そう決めておくと迷いません。
カフェインを避けたい時期には、麦茶や穀物コーヒーもあります。
チャイは紅茶なので、カフェインを含みます。ハーブの香りがしても、茶葉が入っていれば別ものです。
ラベルの原材料を見れば、茶葉が入っているかどうかは分かります。
お茶を選ぶときに、見るところ
01
茶葉が入っているか
緑茶・紅茶・ウーロン茶はカフェインを含みます。原材料の欄で分かります。
02
何科の植物か
キク科のカモミールなど、アレルギーのある方は確認が要ります。
03
ティーバッグかリーフか
リーフのほうが香りは出ますが、後始末は増えます。
04
蒸らす時間
3〜5分。長く置くと苦みが出ます。
05
水出しができるか
夏はポットに入れて冷蔵庫へ。渋みが出にくくなります。










まず、二つ
ペパーミントを一つ、麦茶を一つ。
どちらもカフェインを含みません。夜に飲むものとして、家に置いておけます。
香りの好みは分かれます。小さい袋から試してみてください。
このページでご紹介したお茶
夜の一杯を、ひとつ決めておく。オンラインストアからお求めいただけます。
※ キク科などの植物にアレルギーのある方は、原材料表示をご確認ください。
※ 紅茶・緑茶・ウーロン茶・チャイはカフェインを含みます。
※ 開封後は密閉し、湿気と直射日光を避けて保存してください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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