
ヒカリ 麻婆の素
中華料理が家で作りにくいのは、腕の問題ではありません。豆鼓、豆板醤、甜麺醤、紹興酒。そろえる調味料が多いからです。
そろえる調味料が、多い
麻婆豆腐を一から作るなら、豆板醤、甜麺醤、豆鼓、花椒。この四つは最低でも要ります。
回鍋肉なら、甜麺醤と豆板醤。青椒肉絲なら、オイスターソースと醤油と酒。
それぞれ一度買うと、次に使うのは数か月後。その間に冷蔵庫の奥で古くなります。
合わせ調味料は、その問題を一袋で片付けるものです。
- 麻婆の素
- 豆腐を切って、あけて煮るだけ。挽き肉を足すとより本格的に。
- 回鍋肉の素
- キャベツと豚肉を炒めて、絡めるだけ。
- 青椒肉絲の素
- ピーマンと肉を細切りにして炒める。
- 豆鼓(トウチ)
- 黒豆を発酵させたもの。刻んで炒めものに入れる。
- オイスターソース
- 牡蠣から作る。ひとさじで味がまとまる。
- サーチャージャン
- 台湾の合わせ調味料。炒めものや鍋に。
中華が作りにくいのは、そろえる調味料が多いからです。

素を使うか、調味料を買うか
月に何度も作るなら、調味料をそろえたほうが安くなります。
年に数回なら、素のほうが無駄が出ません。
まず素で作ってみて、気に入ったら調味料をそろえる。その順番が失敗しにくいと思います。
オイスターソースと豆鼓は、素がなくても使い道が広い。この二つは持っておくと便利です。
原材料の欄を、見る
合わせ調味料は、原材料が長くなりがちです。味を安定させるために、いろいろ入ります。
それでも、みそ・しょうゆ・でんぷん・砂糖・香辛料。それくらいで済んでいるものもあります。
アミノ酸等、たん白加水分解物、酵母エキス。このあたりが並ぶかどうかで、味の出方が変わります。
短いものを一つ知っておくと、比べる基準ができます。
中華の素を選ぶときに、見るところ
01
何人前か
2人前と3〜4人前がある。家族の人数に合わせて。
02
何を足すのか
肉と野菜だけでいいのか、卵や豆腐が要るのか。裏に書いてあります。
03
原材料の欄の長さ
短いほど、素材の味が出ます。
04
辛さ
花椒や豆板醤の量で変わります。子どもがいるなら控えめのものを。
05
常温で置けるか
レトルトなら棚に置けます。買い置きの一つとして。










まず、一つ
麻婆の素がいちばん使いやすいと思います。豆腐さえあれば成り立ちます。
オイスターソースを一本持っておくと、素がない日にも使えます。
どちらも常温で置けます。棚の備えとして。
このページでご紹介した中華調味料
まず麻婆の素から。オンラインストアからお求めいただけます。
※ 小麦・大豆を含むものがあります。アレルギーのある方はパッケージ表示をご確認ください。
※ 開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお使いください。
※ 辛さのあるものが含まれます。お子さまが召し上がる場合はご注意ください。
※ 価格・在庫は変動する場合があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。
※ 送料・お支払い方法・お届け・返品については特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
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