リーフレタスの下ごしらえ|スープに入れても萎れすぎない下処理とタイミング|旬の下ごしらえノート #698

レシピ

リーフレタスは玉レタスと違って結球せず、葉が薄くて柔らかいため、熱の影響を非常に受けやすい特徴があります。

リーフレタスを熱いスープに入れると、あっという間に萎れて色も悪くなってしまいます。食べる直前に大きめにちぎり、火を止めてから加えるだけで、シャキッとした食感を残せます。

木のかごに入った緑色のリーフレタスの葉

ご用意するもの

リーフレタス2〜3枚

①洗って水気を切る

冷水で洗い、水気をしっかり切ります。

②大きめにちぎる

食べやすい大きさに手で大きめにちぎります。

リーフレタスを手で大きめにちぎる様子

③火を止めてから加える

スープの火を止めた直後に加え、余熱でさっとなじませます。

火を止めた鍋のスープにリーフレタスを加える様子

保存方法

洗う前の状態のまま野菜室で保存し、使う直前に洗います。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

仕上げに余熱でさっとなじませる工夫ひとつで、新鮮なリーフレタスの食感と鮮やかな色がしっかり活きると私たちも実感しています。

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