枝豆は植物学的には大豆と同じ植物で、未熟な状態で収穫されたものを野菜として食べています。江戸時代には枝がついたまま茹でたものが路上で売り歩かれていたことから「枝豆」と呼ばれるようになったと言われています。
枝豆をカレーの具材にするなら、さやから外しやすいよう下ごしらえしておくと調理がぐっと楽になります。彩りのアクセントとしても重宝します。

ご用意するもの
枝豆(さや付き) 300g/塩 大さじ1
①塩もみしてから塩ゆでする

枝豆に塩の半量をまぶしてこすり合わせ、うぶ毛を取ります。そのまま塩を洗い流さず、塩を加えた熱湯で4〜5分ほど茹でましょう。
②さやから豆を取り出す

茹で上がって粗熱が取れたら、さやの両端を軽く押して豆を取り出します。カレーに加える場合は、この状態にしておくと最後にさっと加えるだけで済みます。
保存方法
豆だけの状態にしたら保存袋に入れて冷凍すれば、1ヶ月ほど日持ちします。凍ったままカレーやスープに加えられて便利です。
ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください。
旬の枝豆は甘みとコクが豊かなものを厳選して仕入れておりますので、丁寧に下ごしらえして冷凍ストックしておくのも仕入れ担当としておすすめの活用法です。
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