アフリカ東北部が原産とされるオクラは、断面が綺麗な星型になるのが特徴的な夏野菜です。
オクラは冷蔵だとすぐに傷んでしまう野菜。板ずりまで済ませてから冷凍しておくと、色も食感も保ったまま長く楽しめる。

ご用意するもの
オクラ、塩、まな板
①板ずりして産毛を取る
オクラに塩をまぶし、まな板の上で転がすように板ずりして表面の産毛を取る。この一手間で口当たりがなめらかになり、色も鮮やかに保たれる。

②ヘタの先端だけ切り落とす
ガクの部分は残しつつ、ヘタの先の硬い部分だけを薄く切り落とす。切り口を大きくしすぎると、冷凍したときに種が黒ずみやすいので注意する。

保存方法
板ずりしたオクラはさっと水にくぐらせてから水気を拭き、そのまま生の状態で冷凍用袋へ。使うときは凍ったまま輪切りにできる。
旬の時期に仕入れる鮮度抜群のオクラだからこそ、丁寧な下処理で色と食感を閉じ込め、長く味わっていただきたいと私たちも願っています。
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