レタスの下ごしらえ|水切りをしっかりして食感よく仕上げるちぎり方|旬の下ごしらえノート #352

レシピ

レタスは古代エジプトの時代から栽培されていたとされる歴史の古い野菜です。和名の「チシャ(乳草)」は、切り口から出る白い液体に由来すると言われています。

モッツァレラチーズを合わせたサラダは、レタスの水切りが甘いとドレッシングが薄まって味がぼやけてしまいます。洗い方とちぎり方のひと手間で食感が見違えます。

レタス

ご用意するもの

レタス 1/2玉

1)葉を1枚ずつはがして洗う

芯に切り込みを入れてから、葉を1枚ずつ丁寧にはがして水で洗います。芯を丸ごと持って洗うより、内側の汚れまできれいに落とせます。

2)手でちぎる

レタスを手でちぎる様子

包丁で切ると断面が変色しやすいので、食べやすい大きさに手でちぎります。繊維に沿ってちぎると、シャキッとした食感が残ります。

3)しっかり水切りする

レタスの水気を切る様子

サラダスピナーで回すか、清潔な布巾やキッチンペーパーで包んで水気を取ります。水気が残っているとドレッシングがなじみにくくなるので、ここは丁寧に。

保存方法

湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存すると3〜4日はシャキシャキ感が保てます。

モッツァレラチーズとトマトを合わせてオリーブオイルで和えれば、彩りも良いサラダになります。

産地から届く新鮮なレタスのパリッとした食感をそのまま味わっていただくため、私たち仕入れ担当も水切りのひと手間を大切にしています。

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