ラディッシュの葉の下ごしらえ|スープに活かす下処理と洗い方|旬の下ごしらえノート #460

レシピ

ラディッシュは和名で二十日大根と呼ばれ、古代エジプトでも栽培されていたと言われる歴史の古い野菜です。根だけでなく葉の部分にもアブラナ科特有の風味と栄養がしっかり詰まっています。

ラディッシュは根の部分だけでなく、葉も立派な食材です。スープに使うときは、葉についた土をしっかり洗い落としてから刻むことで、青菜としてまるごと美味しく食べられます。

葉付きのラディッシュがまな板に置かれている様子

ご用意するもの

葉付きラディッシュ好きなだけ

①葉を切り分ける

根元の際で葉を切り落とし、根と葉に分けます。根の部分は別の料理に使えるので、無駄なく活用できます。

ラディッシュの葉を根から切り分けている様子

②丁寧に洗う

葉の付け根に土が入り込みやすいので、ボウルの水の中で振り洗いを2〜3回繰り返します。細かい土が残っていると口当たりが悪くなるので、丁寧に洗いましょう。

③刻む

水気をしっかり切り、食べやすい大きさに刻んでスープの仕上げに加えます。

刻んだラディッシュの葉が器に入っている様子

保存方法

葉は傷みやすいため、根から切り離したら濡らしたキッチンペーパーに包み、2〜3日以内に使い切りましょう。

捨てられがちなラディッシュの葉も、下ごしらえ次第でスープの具材として立派に活躍します。根と一緒に無駄なく味わってみてください。

新鮮なラディッシュが手に入った際は、私共仕入れ担当としても、根だけでなく青々とした葉の美味しさまで丸ごと味わっていただけたら嬉しく思います。

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