新玉ねぎの保存方法|傷みやすい新玉ねぎを長持ちさせる下処理|旬の下ごしらえノート #109

レシピ

新玉ねぎは一般的な玉ねぎと異なり、収穫後に乾燥させずすぐ出荷されるため、水分が多く柔らかで辛みが少ないのが特徴です。

新玉ねぎは水分が多くみずみずしい分、普通の玉ねぎのように常温でそのまま置いておくとすぐに傷んでしまいます。保存方法をひと工夫するだけで、日持ちがぐっと変わります。

新玉ねぎ

ご用意するもの

新玉ねぎ、新聞紙、保存袋または通気性のある箱

①表面の水気をしっかり乾かす

買ってきたばかりで表面が湿っている場合は、風通しのよい場所で半日ほど陰干しして、外側の水分を飛ばしておきます。濡れたまま保存すると傷みが早まります。

②1個ずつ新聞紙で包む

新玉ねぎを新聞紙で包む下ごしらえ

玉ねぎ同士が直接触れ合うと傷みが伝染しやすいため、1個ずつ新聞紙で包んでから保存するのがポイントです。

③冷暗所または野菜室で保存する

新聞紙で包んだ新玉ねぎを保存する様子

包んだ玉ねぎは風通しのよい冷暗所か、冷蔵庫の野菜室に立てずに寝かせて保存します。夏場は特に傷みやすいので、冷蔵保存が安心です。

保存の目安

この方法で常温なら1週間、冷蔵庫の野菜室なら2〜3週間ほどが食べきりの目安です。カットしたものはラップで包み、2〜3日で使い切りましょう。

旬の時期が短い新玉ねぎだからこそ、丁寧な保存でそのみずみずしさを長く楽しんでいただきたいと私たちは願っています。

有機野菜の宅配サービス「地球人倶楽部」

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