ズッキーニはきゅうりのような見た目をしていますが、実はカボチャの仲間で、成分の9割以上が水分でできています。
お弁当にズッキーニを入れると、時間が経つうちに水分が出て他のおかずまで水っぽくしてしまうことがあります。切ったあとに塩もみで余分な水分を抜いておくと、べたつきを防げます。

ご用意するもの
ズッキーニ1本、塩小さじ1/3
①薄い輪切りにする
厚さ3〜4mmほどの輪切りにそろえます。

②塩をふって置く
塩をまんべんなくふり、10分ほど置いて水分を引き出します。
③水気をしっかり絞る
キッチンペーパーで挟み、出てきた水気をしっかり押さえて取ります。

保存方法
保存袋に入れて冷蔵で2〜3日。お弁当に入れる際は必ず加熱してから詰めてください。
下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。
水分が多い野菜だからこそ、丁寧に下処理をして旨みを凝縮させることで、農家さんが育てた本来の濃い味わいを楽しんでいただけると私たち仕入れ担当も実感しています。
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