ほうれん草は原産地とされるペルシア(現在のイラン周辺)からシルクロードを通って広まり、日本には江戸時代初期に伝わったと言われています。
ほうれん草は傷みが早く、使いきれずに余らせてしまいがちです。下ゆでしてから小分け冷凍する下ごしらえをしておけば、スープや炒め物に少量ずつサッと使えて便利です。

ご用意するもの
ほうれん草 2束
1)硬めに下ゆでする
いつもより少し硬めを目安に下ゆでし、冷水にとって水気をしっかり絞ります。冷凍と解凍で再加熱される分、はじめから柔らかくしすぎないのがポイントです。
2)使いやすい長さに刻んで小分けにする

3〜4cm幅に刻んだら、冷凍用保存袋に薄く平らに広げて入れます。平らにしておくと、使う分だけポキッと折って取り出せて無駄がありません。
3)金属トレーにのせて急速冷凍する

熱伝導のよい金属トレーにのせてから冷凍庫に入れると、早く凍って食感や色の劣化を抑えられます。凍ったら通常の場所に移して保管して構いません。
保存方法
冷凍のまま1か月ほどを目安に使いきりましょう。凍ったまま味噌汁や炒め物に直接加えれば、解凍の手間もかかりません。
忙しい日の一品にぜひ活用してください。
新鮮で状態の良いほうれん草を無駄なくおいしく召し上がっていただけるよう、私たち仕入れ担当も品質にこだわった野菜をお届けしています。
この記事に関連する商品
▶ 有機・無添加の食品をオンラインストアで見る

コメント