梨の下ごしらえ|サラダで変色させない塩水漬けの下処理|旬の下ごしらえノート #682

レシピ

梨のシャリシャリとした独特の食感は「石細胞」と呼ばれる細胞壁によるもので、果肉の約9割は水分でできています。

梨は皮をむいて切ると、りんごと同じように切り口がすぐ茶色くなってしまいます。サラダに使うときは、ひと手間の塩水漬けで白さとみずみずしい食感をきれいに保てます。

木箱に並んだ和梨、皮に少し傷や土汚れが残る

ご用意するもの

梨1個、水500ml、塩小さじ1/2

①皮をむいて芯を取る

皮をむき、芯と種をくり抜いてから食べやすい薄切りにします。

まな板の上で梨の皮をむく手元

②塩水にくぐらせる

水に塩を溶かした塩水に30秒〜1分ほどくぐらせ、変色を防ぎます。

薄切りにした梨をガラスボウルの塩水にくぐらせる様子

③水気を拭き取る

ザルにあげてキッチンペーパーで軽く水気を拭き取れば、サラダに加える準備が整います。

保存方法

ラップに包んで冷蔵し、変色しやすいので当日中に使い切るのがおすすめです。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

農家さんから届く新鮮な梨は、ほんのひと手間を加えることで美しい色とみずみずしさが保てると私たちも実感しています。

季節の食材だより(メールマガジン)

旬の食材や読みものの新しい記事、商品やお得なお知らせを、ときどきメールでお届けしています。

配信はいつでも、メールの末尾のリンクから止められます。

オーガニックのネットスーパーなら地球人俱楽部

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP

記事をさがす

商品をさがす(オンラインストア)

オンラインストアを見る →オーガニック食品の通販 →

カテゴリー