新生姜の下ごしらえ|炊き込みご飯に混ぜ込む千切りと辛みの抜き方|旬の下ごしらえノート #610

レシピ

新生姜は収穫されてすぐに出荷される水分を多く含んだ生姜で、一般的なひね生姜に比べて辛みが穏やかで繊維が柔らかい特徴を持っています。

新生姜を炊き込みご飯に使うときは、千切りにしてからさっと水にさらすことで、辛みが和らぎご飯になじみやすくなります。

新生姜の塊

ご用意するもの

新生姜1かけ(30g程度)

①薄切りにする

皮の薄い部分はスプーンでこそげ取り、繊維に沿って薄切りにします。新生姜は皮ごと使えるので香りが残ります。

薄切りにしている新生姜

②せん切りにする

薄切りを少しずつ重ねて端からせん切りにします。細く切ることでご飯全体に均一に混ざります。

③水にさらす

水にさらして5分ほどおき、辛みを和らげてから水気をしっかり切ります。

水にさらされている新生姜のせん切り

保存方法

千切りにした状態で保存袋に平らに入れて冷凍しておけば、凍ったまま炊飯器に加えられて便利です。

甘酢漬けだけでなく、炊き込みご飯に混ぜ込むと新生姜のさわやかな香りが違った形で楽しめます。

産地からフレッシュな新生姜が届くたび、その爽やかな香りとみずみずしさに私たち仕入れ担当も季節の訪れを感じています。

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