古代ギリシャでは薬用として用いられ、日本には江戸時代に伝わったとされるセロリは、爽やかな香りとシャキシャキとした食感が特徴の野菜です。
セロリを醤油麹に漬け込む前は、筋を取ってから塩もみしておくと味がなじみやすく、食感も良くなります。

ご用意するもの
セロリ 1本/塩 少々
1)茎の筋を取り除く

ピーラーや包丁で、茎の表面に走る筋を取り除きます。
2)食べやすい大きさに切る
斜め薄切りやスティック状など、漬け込む用途に合わせて食べやすい大きさに切ります。
3)塩もみして水気を絞る

軽く塩をふってもみ、出てきた水分をしっかり絞ります。これで醤油麹の味がぼやけずになじみます。
保存方法
塩もみ前の状態でラップに包み、冷蔵庫の野菜室で4〜5日ほど保存できます。
半日ほど醤油麹に漬け込めば、箸休めにぴったりの一品になります。
私たち仕入れ担当も、丁寧な下ごしらえを行うことでセロリの風味が引き立ち、調味料の馴染みが一段と良くなると実感しています。
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