トマトは南アメリカのアンデス高地が原産とされ、日本には江戸時代初期に観賞用として伝わったと言われています。
冷たいそうめんにトマトを合わせるなら、皮が口に残らないよう湯むきしておくのがおすすめ。ひと手間で舌触りが格段になめらかになる。

ご用意するもの
トマト、包丁、氷水
①へたの反対側に十字の切り込みを入れる
トマトのへたを取り、反対側の皮に浅く十字の切り込みを入れる。皮だけを切るようにすると、湯むきしたときにきれいにめくれる。

②熱湯にくぐらせて氷水にとる
熱湯に10〜20秒ほどくぐらせ、切り込みの皮がめくれてきたらすぐに氷水にとる。急冷することで身に余熱が入らず、食感が損なわれない。

保存方法
湯むきしたトマトはそのまま冷蔵で1〜2日。そうめんに使う直前まで氷水につけておくと、より冷たく仕上がる。
畑で十分に熟した旬のトマトは味わいも濃いため、ひと手間かけた湯むきでそのなめらかな口当たりを楽しんでいただきたいと私たちは願っています。
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