ミニトマトの下ごしらえ|夏サラダで食べやすくなる湯むきと切り方|旬の下ごしらえノート #694

レシピ

ミニトマトは南米アンデス山脈周辺が原産とされており、大玉のトマトに比べて甘みや旨みが凝縮されやすい性質があります。さっと湯むきすることで、皮の引っかかりがなくなり口当たりよくなめらかに味わえます。

ミニトマトは皮が口に残りやすく、丸のままサラダに入れると食べにくいと感じることがあります。さっと湯むきしておくと、口当たりがなめらかになり味もなじみやすくなります。

木のボウルに入った赤いミニトマトの山

ご用意するもの

ミニトマト10個

①切り込みを入れる

ヘタを取り、反対側に浅く十字の切り込みを入れます。

ミニトマトのヘタの反対側に十字の切り込みを入れる手元

②熱湯にくぐらせる

熱湯に10秒ほどくぐらせ、皮がめくれてきたら取り出します。

③冷水にとって皮をむく

すぐに冷水に取り、切り込みから皮をつるりとむきます。

湯むきしたミニトマトの皮を冷水の中でむく様子

保存方法

冷蔵で2〜3日ほど日持ちします。

下ごしらえのコツをおさえて、季節の味をもっと気軽に楽しんでください。

ひと手間かけて湯むきをすることでトマト本来の甘みが際立ち、農家さんが丹精込めて育てた味わいの濃さをよりダイレクトに実感していただけると私たち仕入れ担当も感じています。

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