ゴーヤの下ごしらえ|チャンプルー用に苦みを抑える薄切りと塩もみ|旬の下ごしらえノート #617

レシピ

ゴーヤは和名をツルレイシといい、独特の苦み成分であるモモルデシンが含まれているのが特徴の夏野菜です。

ゴーヤチャンプルーに使うときは、薄切りにしてから塩もみしておくことで、独特の苦みが和らぎ他の具材となじみやすくなります。

緑色のゴーヤ1本

ご用意するもの

ゴーヤ1本、塩小さじ1

①わたと種を取る

縦半分に切り、スプーンでわたと種をきれいにこそげ取ります。わたを残すと苦みが強く出やすくなります。

スプーンでわたと種を取り除いているゴーヤ

②薄切りにする

端から2〜3mm厚さの薄切りにします。薄く切ることで炒めたときに火が通りやすくなります。

③塩もみする

塩をまぶして5分ほどおき、出てきた水分を軽く絞ってから使います。苦みと一緒に余分な水分も抜けます。

塩もみされた薄切りのゴーヤ

保存方法

薄切りにして塩もみした状態で保存容器に入れれば、冷蔵で1〜2日ほど保存できます。

苦みの強さで敬遠されがちなゴーヤも、下ごしらえ次第でぐっと食べやすくなります。

丁寧な下ごしらえで苦みを和らげたゴーヤは他の食材とも相性がよく、夏の食卓を彩る頼もしい存在だと私たちも実感しています。

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